レジ袋削減に向けて

レジ袋の削減に向けて、各スーパーやコンビニではいろいろと対策が練られています。
各スーパーオリジナルのエコバッグの販売や、レジ袋辞退者にはスタンプを押し、スタンプがたまるとサービス券の配布などは当たり前になっていますよね。

しかし、レジ袋を有料化してレジ袋を削減しようという動きはまだあまり見られないようです。
レジ袋を有料化しなくても、自らマイバッグ・エコバッグを持参してお買い物に行きたいものです。

【レジ袋有料化試行例】
●サミット
 実験期間: 2007年1月15日〜3月31日 (※4月以降も継続中)
 実施店舗: サミットストア成田東店
 実験内容: レジ袋の有料販売(1枚5円)

●イオン
 実験期間: 2007年1月15日〜
 実施店舗: ジャスコ東山二条店
 実験内容: レジ袋の有料販売(1枚5円)
 ※6月からジャスコ仙台幸町店、ジャスコ京都西店、ジャスコ洛南店、ジャスコ京都五条店でも同様の実験を行う
 ※今後、横浜市、名古屋市内の店舗でも検討中

●イトーヨーカドー
 実験期間: 2007年6月1日〜(予定)
 実施店舗: イトーヨーカドー若葉台店
 実験内容: レジ袋の有料販売(1枚5円)


【有料化ではないが、レジ袋削減対策】
●西友
 開始日 : 2007年6月14日〜
 実施店舗: 全店
 内容  : レジ袋の代わりに使ってもらう買い物袋
  (商品名=ハチドリくん)を1枚20円(税込み)で販売。
  レジ袋とほぼ同じポリエチレン製で安価。
  耐久性は低いが、何度でも無料で新品に交換できる。
  レジ袋有料化は当面しないが、レジ袋を辞退すると買い物代金
  から2円引くサービスも始める。

●日本マクドナルド
 開始日 : 2007年4月27日〜
 実施店舗: 北海道、京都、広島、東京都港区内の280店
 内容  : レジ袋と紙ナプキンの使用を減らす取り組みを始めた。
  店内に「手さげ袋が不要な方はお気軽にお申し出ください」などと
  掲示し、顧客に資源節約を促す。

カテゴリ: エコバッグについて
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